開催概要ABOUT

文化庁メディア芸術祭広島展


メディアアート、映像、ゲーム、ウェブ、アニメーション、マンガなどを紹介する展覧会を、旧日本銀行広島支店をメイン会場に開催いたします。

文化庁メディア芸術祭広島展「* Hiroshima * Media Arts」は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなどのメディア芸術の優れた作品を顕彰する「文化庁メディア芸術祭」の最新の受賞作品を中心に展示・紹介する展覧会です。被爆建物である旧日本銀行広島支店をメイン会場にして、作品展示、上映、ライブパフォーマンスなどを市内6カ所で8月13日から9月2日まで行います。

テーマ「* Hiroshima * Media Arts」には、コンピュータで乗算を意味する「*」をキーワードに、広島とメディア芸術を*乗算し、平和が世界に*拡散していくようにとの願いが込められています。これまでの受賞作品とともに、広島ゆかりの作家による作品も展示し、メディア芸術の持つ親しみやすさや楽しさとともに、新しいテクノロジーによる多様な表現を紹介します。

名称 文化庁メディア芸術祭広島展
テーマ * Hiroshima * Media Arts
会期 2016年8月13日(土)~9月2日(金)の21日間開催
観覧時間 10時~18時(入館は17時30分まで)※一部会場は9時30分~17時(入館は16時30分まで)
入場料 無料
会場

メイン会場
旧日本銀行広島支店(被爆建物/ 広島市指定重要文化財)

サテライト会場
頼山陽史跡資料館、広島市こども文化科学館「アポロホール」、中央公園西側河岸緑地、JMS アステールプラザ、合人社ウェンディひと・まちプラザ北棟6F

主催 文化庁
共催 広島市、公益財団法人広島市文化財団
後援 広島県、広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、NHK広島放送局、広島エフエム放送、FMちゅーぴー
協力 比治山大学短期大学部、広島国際学院大学、広島市立大学、頼山陽史跡資料館、合人社ウェンディひと・まちプラザ、広島市こども文化科学館、広島市まんが図書館、呉市立美術館、協同組合CGファクトリー広島、特定非営利活動法人広島アニメーションシティ、広島メディア芸術振興プロジェクト会議、ポップラ・ペアレンツ・クラブ、公益財団法人画像情報教育振興協会、株式会社バース企画
企画・運営 文化庁メディア芸術祭広島展開催委員会
お問い合わせ先 文化庁メディア芸術祭広島展開催委員会 (事務局:TSS ソフトウェア)
〒734-0001 広島市南区出汐2-3-19
TEL:080-2936-7231
Email:info@mediaarts-hiroshima.com

開催テーマ


メディア芸術を通じて 広島の平和の*星が*放射状に拡散する。
広島とメディア芸術が*乗算されて平和が世界へひろがる。
広島が発信する平和という星(*)を
メディアと芸術の乗算(*)によって
世界に向けて拡散(*)させたいとの思いを込める。

「ヒロシマ」は世界史上初めて原子爆弾が投下された都市で、8月6日一瞬のうちに焦土と化しましたが、その後奇跡の復興を遂げ、今や国際平和文化都市として世界的に知られ、核兵器廃絶と世界恒久平和を発信し続けています。

被爆71周年を迎える今年8月、広島の歴史を見守り続けてきた旧日本銀行広島支店という被爆建物をメイン会場として、広島市で初めて文化庁メディア芸術祭地方展を開催します。

本展は、「* Hirosima * Media Arts」をテーマに、メディア芸術の特徴でもある多様な表現の作品を集め、紹介しています。また、建物が持つ場の力を生かし、「原爆」や「平和」をキーワードにした作品も取り上げています。

本展は、広島のみなさまに、新しいメディア芸術に触れていただく機会になるとともに、同時期に開催する世界四大アニメーション映画祭の一つである広島国際アニメーションフェスティバルや、世界遺産原爆ドーム等を訪れる国内外からの来広者にとっても、メディア芸術の素晴らしさを体感する機会となります。

文化庁メディア芸術祭とは


文化庁メディア芸術祭

文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。
平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性や創造性を持つ優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウムなどの関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。
また、受賞作品を中心に、優れたメディア芸術作品を総合的に紹介する展覧会を国内外で開催しています。